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株式会社ジェーシーエス様 ユニフォーム導入事例

2015年4月4日掲載
株式会社ジェーシーエス様ユニフォーム
ユニフォームを導入頂いた株式会社ジェーシーエス様

 

Q. 御社の会社概要、主な業務を教えてください。
弊社の社名、株式会社ジェーシーエスはJapan(ジャパン=日本)・Chemical (ケミカル=科学)・Science(サイエンス=化学)からきています。 科学、化学、2つの「カガク」の分野に特化し、主に試薬、工業薬品、医薬品、水処理剤、 理化学機器、水質汚濁及び排気ガスによる公害防止検査機器を取り扱っています。 お客様は学術・研究機関や製薬・食品・化学工業、半導体・電子部品製造、金属・樹脂・ 機械加工製造企業様です。
会社名 株式会社ジェーシーエス
所在地 福島県郡山市
設立 平成5年3月1日
資本金 6100万円
従業員 20名
事業所 本社(郡山営業所)、白河営業所 会津営業所、仙台営業所、原町営業所
事業内容 試薬(分析用、環境分析用、生化学用、合成用等)、電子工業用薬品、薬品自動供給装置、電子工業用関連消耗品、工業用薬品、理化学機器、水処理薬品、リサイクル装置 等
ユニフォーム着用事例業種
代表取締役 塚田 哲哉 氏

 

Q. モデルチェンジしたきっかけを教えてください。
化学薬品卸事業は一般の方に認知されにくく、さらに「危険」「汚い」「きつい」 3Kの業界というイメージがあり、人材確保に長年苦労しています。 また数年前、丁度代替わりをした時に市況が悪くなり、退社する社員を出してしまいました。 そんな事もあり、会社を「一枚岩」にすべく、様々な社内改革を現在取り組んでおり、 ユニフォームのモデルチェンジもその一環として実施しました。

 

Q. どのように選びましたか?
当初、弊社には作業着という概念しかありませんでした。それまでの作業着は、 「安く」て「丈夫」で「汚れが目立たない」もの。色も「ネイビー」「アースグリーン」 「シルバーグレー」から会社が選んで支給していたため、社員も関心がありませんでした。 そこで今回の変更に当たり、作業着ではなく、弊社の「ユニフォーム(制服)」として お客様のところへ訪問できるもの、選定にあたって社員自身に初めから関わりをもたせることで 「チームスポーツのユニフォーム」と同じような、着ることで「帰属意識」や「仲間意識」が 得られるものをと思い、社員が中心となって商品選定をしました。気になる商品をサンプルとして 取り寄せ、場所が離れている営業所には私が直接持って行き、社員の意見を聞いて回りました。 その結果、納得のいくユニフォームを採用することができ、現在はお客様のところへ、 このユニフォーム+ネクタイのスタイルで訪問することを正式に許可しています。

 

Q. 変更して、反応はいかがですか?
まず、社員が明るくなりました。そして連帯感がでました。それまでは、女性事務 が作業服を着て仕事をするのはまれでしたが、新しいユニフォームは毎日着てくれています。 それだけでも今回のモデルチェンジは成功だと思っています。

お客様にも、「おっ」と言われました。他業者が従来の作業着を着ているのに比べて、 ライムグリーンはJCSの社員だとすぐわかり、視覚効果抜群で評判も上々です。
ユニフォーム着用事例導入理由
左胸に入ったロゴマークと刺繍

 

■ ユニフォーム担当者様にも聞きました
-普段はどのようなお仕事をしていますか?

震災があった2011年に新卒で入社し、今年で4年目で事務系の仕事をしています。 学生時代は、化学分野に関わる仕事がしたくて就職活動をしていました。正直言うと、都内の 企業も受けていましたが、合同説明会で印象もよく盛り上がったの入社を決めました。

-初めてユニフォームの担当をしたそうですが、いかがでしたか?

営業所が離れているのでみんなの意見をまとめるのが大変でした。今までの 固定概念(作業着)があり、社長からの命題「お客様の所に行っても恥ずかしくないもの、 他社と差別化出来るもの」を選ぶのにとても悩みました。

-どのように解決しましたか?

ユニフォームネットの担当夏井さんから数度提案を 受け、サンプルを用意し、最後の色選びは社長に頼りました。

-新しいユニフォームはいかがですか?

とにかくライムグリーンは映える色です。ブルー とブラックのバイカラーの防寒着を着るとまたいい感じです。 今回の制服の変更で、身に着ける色によってモチベーションが 変わるという事を実感することができました。
ユニフォーム着用事例導入理由

 

Q. 弊社(株式会社ユニフォームネット)と取引を決定する決め手はなんでしたか?
今回は「チームユニフォームのような制服」というコンセプトもあり、社員が中心 となってユニフォームを決めました。その際に、担当の夏井君はこっちが聞きたいときにだけ さっと答えてくれる、状況を見守ってくれている「コンシェルジュ」のような対応でした。 それが、弊社の制服担当にとってありがたかったのだと思います。

 

Q. 今後、どのような会社にしたいですか?
ずばり、「人に必要とされる会社」です。No.1でなくてもいいので、いろいろな 人に必要とされる会社を作っていきたい。そして、弊社で働く社員がお客様にお願いをされ、 感謝をされることによって、自分の存在価値を感じることができる会社を目指していきます。 ユニフォーム着用事例導入結果
取材協力頂き、誠にありがとうございました。