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酪王乳業株式会社様 ユニフォーム導入事例

2015年7月14日掲載
酪王乳業株式会社様ユニフォーム
ユニフォームを導入頂いた、酪王乳業株式会社様
酪王乳業株式会社の母体は酪農の専門農協である「福島県酪農協同組合」。
だからこそこだわれる生乳の品質があります。
食の安全と安心が問われる今、自然に恵まれた風土豊かな福島県産の生乳のみを使用する
まさに顔の見える製品と、良品の基本であるおいしさにこだわりつづけ、お客様に満足いただける品質をお届けいたします。
牛乳のように白くピュアな気持ちをいつまでも大切に「ひとつひとつに心をこめて」。

 

Q. 御社の事業内容をお聞かせください。
当社の牛乳・乳製品製造販売事業は1975年 にはじまり、現在のブランド名である「酪王(らくおう)」 を一般公募で決定しました。 生産者と直結した直営乳業会社である当社は、生産の指 導から流通に至るまで徹底した管理のもと、どこよりも 安全・安心な乳製品を作り続けています。

福島県内最大規模の工場は、365日休まず稼働していて、 100%福島県内産の生乳を使用しています。 牛乳は毎日小さい200mlの牛乳パックで換算すると約40 万個生産し、さらに他の乳製品も50種類を超えます。 中でも、1976年から販売され、日に約10t(5万個)も生産 している「酪王カフェオレ」はロングセラー商品です。 県内はもちろん、県外にもファンが多く、震災後、風評被 害で県内産が避けられる中、「酪王カフェオレ」のファンが SNSで「おいしいものはおいしい」と発信し続けてくれた 事で、”酪王カフェオレファンの集い”が行われるまでにな りました。今年(2015年)は6月に秋葉原で開催予定です。

会社名 酪王乳業株式会社
所在地 福島県郡山市
設立 平成19年10月
従業員 125名
事業所 本社(郡山営業所)、福島営業所、会津営業所、いわき営業所、関東営業所
主要設備 貯乳タンク計10基、サージタンク計12基、アセプテックタンク計1基、殺菌機計4式、充填機計5基、
〈ヨーグルトライン〉殺菌機計4式、醗酵タンク計6基、充填機カップ計3基、醗酵室3基、
〈ビンライン〉充填ライン計2式、冷蔵庫、冷却室、洗函室
ホームページ https://www.rakuou-milk.co.jp
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. どんなお客様がいるのですか?
当社製品の8割は県内向けです。お客様は約3,000件で、その比率はスーパーマーケ ット3割、コンビニエンスストア2割、地域の販売店2割、学校病院関連2割、その他1割です。 配送業務は子会社の株式会社らくのう乳販が担当していますが、お客様が安全においしく飲んで 頂くまでが私たちの責任です。

 

Q. 最近、ビンの牛乳をみかけませんが。
当社では2011年の震災後、牛乳ビンは家庭配達や一部の銭湯の自販機に限定し ました。理由として、ビンを再利用する際に必要な洗浄の為の大量の水と重量による配送時 のエネルギーロスをトータルで考えると環境に決してやさしいわけではありません。現在は 学校給食も、すべて紙パックです。

 

Q. ビンとパックでは違いはありますか?
もちろん違うと思います。パックの牛乳をストローで飲むよりビンで直接飲む方 が舌全体で味わうため、よりおいしいと思います。

 

Q. どのような職種でユニフォームを着用していますか?
当社は125名の社員がいますが、その中で25名の営業と内勤のスタッフはブラン ドカラーであるブルー系の作業ブルゾンを着用しています。その左胸には牛乳のしぶきと王冠 をモチーフとしたロゴマークが刺繍してあります。 20名の女性スタッフは事務服(ベスト+スカート)で、ブラウスは各自に任せています。 また、製造部門80名のスタッフは白衣を着用していますが、衛生面を考え、クリーニングと 管理の仕組みを採用しているので社外には持ち出す事はできません。

その他、地域貢献活動の際に全員でお揃いで着る大きなロゴマーク入りのブルーのジャンパーが あります。そのジャンパーを着てアイラブロード事業に参加したり、毎週金曜日の就業前に当番 社員が工場周辺から町内の道路の清掃をしています。
ユニフォーム着用事例業種
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 最後に一言お願いします。
牛乳は年々消費量が減っていて、さらに生産する酪農家さんが減っています。 さらにTPPの問題もあり、我々は苦しい立場にいますが、食品に関わる安全や細かいニーズに 応える国内の生産者はとても優れています。これからも生産者さんと共に、酪王牛乳は安全で おいしい製品をお客様にお届けしていきます。 ユニフォーム着用事例業種

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。