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東京工装株式会社 福島工場様 ユニフォーム導入事例

2015年9月8日掲載
東京工装株式会社  福島工場 様ユニフォーム
ユニフォームを導入頂いた東京工装株式会社 福島工場 様

 

Q. 御社の事業内容をを教えて下さい。
当工場は1974年(昭和49年)12月、 須賀川市(旧岩瀬村)に、プラントなどで使う 自動調節弁の生産工場として設立し、製造を開始 しました。 当工場が製造している自動調節弁は、電力プラント、 石油化学プラント、鉄鋼プラント等のプロセス 配管の途中に設置され、流量、圧力、温度等の 制御に主に使用されています。 小口径から大口径までさまざまな多品種少量 生産を行っています。 当福島工場の生産活動は、自動調節弁の設計、 製造を主に行い、グループ企業の 日本工装株式会社が国内外に販売しています。 この分野には日本国内でも多くのメーカーが ありますが、三大メーカーの一つとして 業界では周知されています。また、「KOSO」 ブランドとして、世界でもTOP10に入ります。
会社名 東京工装株式会社 福島工場
所在地 福島県須賀川市
設立 1974年(昭和49年)
従業員数 75人
事業内容 自動調節弁の製造
工場 ・福島工場(福島県須賀川市) ・富士工場 (静岡県富士市)
ホームページ https://www.koso.co.jp/group/
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 御社の商品の特徴はどんなところですか?
通常の自動調節弁に付加価値を加えた様々な特徴の有る自動調節弁を制作 しています。 特に近年では、環境負荷を低減する自動調節弁の生産、販売に力を入れています。 これは、流体が制御される時に発生する音や振動を減少される働きを持ったバルブです。 また、音や振動ばかりでなく、調整弁を構成する部品(製品自体)の高寿命化に繋がり、 材料となる鉱物資源の枯渇軽減につながります。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 業務の際、気を付けていることはありますか?
弊社の製品は、顧客の装置、プラントの安全、安定操業に大きく関わっている 事を常に社員全員で意識し、生産に携わっています。 また、お客様が求める製品の品質を遵守(じゅんしゅ)し、納期においても遵守しています。

 

Q. モデルチェンジをしたきっかけ教えてください。
今年2代目の若い社長へ世代交代する こともあり、昨年それまで10年以上も着用していた 前ボタンの古いデザインの作業着を見直ししました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 新しいユニフォームの反応はいかがですか?
まず新しい作業服は鮮やかなので、 工場内が明るくなり、社員も若返った感じがします。 当初は慣れないせいもあり、恥ずかしさはありましたが 1週間ほどで慣れました。 今回は夏物と冬物が同じ格好いいデザインなので、 ブルゾンの胸元がだらしなくならないように、 ボタンをプラスするなどの工夫もしました。 また、キャップも同素材とメッシュを組み合わせて 製作し、通気性が良いので涼しく現場から好評です。 ただ、以前のものに比べると配色部分(シルバー)が 汚れ易いという声もあります。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 導入してから問題が発生したと伺いましたが。
部品課の社員が機械加工の作業をした際、 熱い切り粉が飛び、作業着に小さな穴を開けてしまう という問題が発生しました。 それまで、ポリエステル65%綿35%の作業着を着用 していて問題はありませんでしたが、新しい作業着は ポリエステル80%綿20%のものだった為、熱に 弱かったようです。 ユニフォームネットさんにお願いすること自体は躊躇 していませんでしたが、今となれば他社の提案なども 参考に聞いてみるのも一つだと思いました。

ユニフォームネット担当者:連絡を頂き、すぐ同色で 以前と同じ素材混率の商品を用意させて頂きましたが、 製造現場の安全という面ではもっと慎重になり、着用 テストなどをご提案すべきでした。 今回のデザインを大変気に入って頂いていたので、 申し訳ないという気持ちでいっぱいですが、今後の 商品開発に繋げていきたいと思っています。

出来れば、全員同じデザインの作業着で 統一したかった所ですが、結果2つのデザインになっ てしまいま した。 しかし、営業担当の方には細かい対応をして頂き、 お世話になりました。 次回は耐熱性などの情報も合わせて提案をお願いします。
ユニフォーム着用事例業種

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。