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ユニフォームネット商品部 制服モデルチェンジへの道

2015年10月7日掲載
株式会社ユニフォームネット商品部
株式会社ユニフォームネット 商品部について
株式会社ユニフォームネット商品部は、8ヶ所の営業拠点、約40名の営業スタッフを 支える仕事として、仕入れ、商品発送、在庫管理の業務を行っています。 自社管理倉庫を福島県郡山市に構え、専属スタッフ10名で1日平均約4,000点、年間 80万点の商品を扱い、年間約10,000社のお客様へユニフォームをお届けしています。 また、お客様専用の在庫を常時20,000点管理し、お客様の代わりに全国の拠点へ、 デリバリーをさせて頂いています。 年間15万点にも及ぶネーム(刺繍・プリント加工)を受注し、その他個人別のアソート 業務、生産計画の提案など、お客様のユニフォームに関する業務の軽減を図り、 アウトソーシング出来る体制を整えています。
会社名 株式会社ユニフォームネット 商品部(物流センター)
所在地 福島県郡山市
スタッフ数 10名
自社倉庫2カ所 ・物流センター(659.57㎡/199.51坪)
・商品倉庫(655.05㎡/198.50坪)
事業内容 ・発注、仕入れ・発送・在庫管理
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. モデルチェンジのきっかけ
今年創業40年を迎え、アシスタント(事務)の制服と 一緒に商品部のユニフォームも変更しました。 それまでは、グリーンのブルゾンを着たり、黒のトレ ーナーやポロシャツ、また、個人の私物を着用して いた為、統一感がありませんでした。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. どのように選んだか
ユニフォームは、段ボールを運んだりするため、 どうしても汚れの目立たないモノを選んでいました。 今回の選考でも、現場では暗い色の商品を選んで いましたが、”いつお客様が物流センターに見学しに 来ても恥ずかしくない明るい商品を”という社長の 希望で、蛍光グリーンで男女とも統一しました。 また、スタッフによって業務分担が違うため、環境も 事なり、暑い寒いがあるので、衣替えをせず、半袖 ポロシャツとブルゾン(袖が取れるタイプ)の色を 統一し、年間通して統一感が出るようにしました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. こだわっている点
通常半袖ポロシャツは胸にポケットがあるだけで、 収納が少なく、また、屈む作業の多い現場では 屈む度に物が落ちてしまい不向きでした。 その不便さを解決する両腰に大型ポケット付きの ポロシャツが発売されたため、採用をしました。 長袖のブルゾンは、オールシーズンでも着用出来る ように袖が取れ、温度調節がし易いようなアイテム です。 また、両アイテムの胸と背中に会社のロゴマークと ”LOGISTICS”といれ、帰属意識とアピールをして います。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. モデルチェンジして良かった点
まず、倉庫内のどこで作業をしているか、一目で 解るようになりました。倉庫内ではうす暗い部分 や段ボールが山積みにもなっているので、効率良く 処理しなければならない商品部だからこそ、声を 掛け合いながら協力していく必要があります。 新しいユニフォームにしてから、チームワークが 良くなったと感じます。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. オフィシャルスタイルの採用について
いつもは倉庫での作業をしているため、動きやすい ユニフォームをスタッフは着ています。 ただ季節によっては、採寸や営業のヘルプでお客様の 所に行かなくてはなりません。また、会社の行事など もあり、その際に何を着て行けばいいか、毎回問題に なっていました。 そこで、商品部の女性スタッフにも、営業アシスタント と同じ事務服をオフィシャルスタイルとして1セット 支給し、採寸や会議の際に着用し、統一感と一体感を 出すようにしました。 ユニフォーム着用事例業種

 

これまで商品部は裏方として業務を遂行してきましたが、 今後、弊社の強みの1つとして、お客様の問題を解決 出来るよう、サービスの向上に努めていきます。