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株式会社太陽興産様 ユニフォーム導入事例

2015年10月27日掲載
株式会社太陽興産 様ユニフォーム
ユニフォームを導入頂いた株式会社太陽興産 様

 

Q. 御社の事業内容をを教えて下さい。
部長:弊社は環境開発事業部(建物・ リニューアル、水泳プール、工業薬品、 メンテナンス事業部(建物維持管理業務、 環境衛生管理業務、受付案内・警備業務)、 スイミング事業部(ジーラック スイミング クラブ)の3つの事業部で構成されています。
弊社は、1971年(昭和46年)プールろ過 装置の販売を目的として設立されました。 昭和40年代のプールは1週間溜めたままの 水に薬品を入れていた為、匂いや汚れが ひどかったそうです。 そこで、当時の文部省がろ過装置の取り 付けを推進していたので、これから ますます需要があるとにらみ、故 藤田朝男 が起業しました。 弊社はプールろ過装置の販売会社として設立 され、これまでの実績とノウハウを活かし、 現在、県内のプール関連事業シェアの7割を 占めています。
会社名 株式会社太陽興産
所在地 福島県郡山市
設立 1971年(昭和46年)10月
資本金 1,000万円
従業員数 300名
事業内容 ・環境開発事業部(建物・リフォーム) 水泳プール、工業薬品)
・メンテナンス事業部(設備維持管理業務、環境維持管理業務、受付 案内・警備業務)
・スイミング事業部
ホームページ http://www.taiyo-ks.co.jp
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. その他いろいろな事業を展開された経緯をおしえてください。
部長:会社設立の翌年(昭和47年)、ビル綜合管理業務を目的に維持管理部門を 発足しました。当時のプール関連の工事は4月の入札後、5月から7月の時期に工事を 行い、プール開きに間に合わせるという流れだった為、9月以降の仕事がほとんど ありませんでした。 そこで、プール関連の仕事がない冬場でも出来る仕事として建築物の管理の資格を取得し、 設備機器の管理、清掃業務をする事で、年間通して仕事が出来るようになりました。 その後昭和51年、郡山駅前(福島県)に進出してきたデパートの施設管理、清掃、廃棄物の 処理を受注し、また、エレベーターガールなどの業務も行っていました。

 

Q. モデルチェンジのきっかけを教えてください。
部長:創業50年を迎え、いいタイミングなので モデルチェンジしようということになりました。

 

Q. 商品はどのように検討されましたか?
担当係長:予算に若干余裕がありましたので、 いいものを採用しようという事になり、色々な商品を 取り寄せ、皆で試着をして、意見を出し合い、 最終的に役員で決定したのが、現在着用している ストーンブラックの作業服です。 昨年に本社スタッフ分を先行導入し、今年、契約社員を 含む現場スタッフの作業服を変更しました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 新しいユニフォームについて現場の反応はいかがですか?
担当係長:新しい作業服は胸に弊社のロゴを入れ、 袖に、弊社が運営しているスイミングクラブのロゴを 刺繍しています。 導入当初は濃い色という事もあり、威圧感が ありましたが、見慣れてきた現在は、違和感もなく、 非常にカッコイイというのが現場の声です。 ただ、ストーンブラックの色は夏場に熱を吸収する 色なので、若干暑いです。


部長:検討の段階で、同業他社さんとイメージ カラーが被らないように気を付け、ストーン ブラックを選びました。 新しい作業服は現場からもお客様からも好評なので、 イメージを変えることが出来たのではないでしょうか。
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. これからの御社の展望を教えてください。
部長:弊社の創業はプールろ過装置の販売から 始まり、これまで、プールに関する事業を継続して きました。 平成8年に亡くなった、創業者の ”プール施設の 運営をしたい”という長年の夢を現社長(創業者の長女) が意志を受け継ぎ、平成18年11月24日に 「G-LUCK(ジーラック スイミングクラブ)」を OPENさせました。 当施設は、こどもから高齢者、初心者から選手を 目指す方まで、幅広いニーズに優れた専門コーチが お応えしています。 ユニフォーム着用事例業種

 


取材協力頂き、誠にありがとうございました。
ユニフォーム着用事例業種