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株式会社友伸エンジニアリング様 ユニフォーム導入事例

2016年3月2日掲載
株式会社友伸エンジニアリング様ユニフォーム
ユニフォームを導入頂いた株式会社友伸エンジニアリング様
お客様ホームページ
http://www.yushin.co.jp/

 

Q. 御社の事業について教えてください。
主に配電盤や、制御盤をつくっています。 その殆どを機械ではなく、人で作っているので、 一つ一つオーダーメイドで仕上げる為、お客様と 直接打ち合わせをし、お客様が求めている機能を ヒアリングして、自分たちで図面を書き、設計して 制作しています。

会社名 株式会社友伸エンジニアリング
所在地 東京都府中市
設立 1971年(昭和46年)
資本金 10,000 万円
従業員数 129名
事業内容 ・ハイテクシステムの開発
・産業用コンピュータのソフトウェア開発
・電気・計装エンジニアリング
・電気・計装盤類の設計、製作
・電力品質改善装置「エコライザ」
ホームページ http://www.yushin.co.jp/
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 御社の社名の由来を教えてください。
弊社は、同じ電機会社で働いていた7 人が 独立してスタートした会社です。 最初は、何をするかも決まっていない状態からの スタートでしたが、今までのノウハウと、メンバーの 一人の実家が配電盤を扱う業界だったこともあり、 現在の形となりました。 仲間同士で作った会社なので、「友」達と一緒に 「伸」びていこうということで、「友伸」と名付けました。

 

Q. 御社が力を入れていることはなんですか?
人材教育に力を入れています。 弊社には重要基本作業というものがあり、これをしっかりマスターしてもらうための教育を徹底 して行っています。 基本がしっかりしていないと、電気を扱うので、火災や事故の原因になってしまうからです。 機械だと流れ作業ですが、弊社の商品は人が作っています。 毎朝8 時半から体操、掃除、朝礼を行っているのですが、その様子をみながら、上司は社員の 体調を常にチェックしています。また、弊社は出張が多く、客先に直接出向くことも多いため、 人との会話も大切だと考えています。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 御社のサービスの特徴はどんなものがありますか?
大きい会社では、一度に大量生産をするため、価格は抑えることが出来ますが、 途中での変更や、細かい対応は出来ません。 弊社は会社が小さい分、他の会社がやりたがらない細かい要望に応える仕事をしています。 その為、大きい会社と比べて価格は上がってしまいますが、その分フォローもしっかりしています。 丁寧な仕事をすることで、お客様に信頼して頂けますし、顧客の殆どが付き合いの長いお客様です。 安い業者に流れてしまうこともありますが、また戻ってくる場合も多いです。

 

Q. 以前のユニフォームで困ったことはありましたか?
廃番が多く、モデルチェンジの繰り返しが 多かったことです。形がどんどん変わっていくので、 みんな違う作業服になってしまい、統一感がなくなって しまっていました。

 

Q. 弊社を選んだきっかけを教えて下さい。
HP で発見して、幾つかの会社にモデル チェンジの依頼をしました。その際、前担当で御社の 現営業部長さんが、唯一「現場をみせてください」と 言ってくださり、それが一番の決め手となりました。 作業内容を見たうえで、提案をしてくれたので、 ちゃんと私たちのことを考えてくれていることがすごく 伝わってきました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. ユニフォームのどんな点にこだわりましたか?
機能や素材は勿論ですが、特に重視したのは 色とデザインです。様々なパターンを貰った中で、 明るい色を選抜メンバーで決定しました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 弊社営業担当者の対応はいかがでしたか?
岩手県の工場でユニフォームを結構変更 しているのですが、全て柔軟に対応してくれています。 板金だと、溶接もあるので、そういったあらゆる作業に 対応した作業服を提案してくれますし、フォローも しっかりしてくれます。レスポンスも早く、一日に何回も 連絡をしてしまうこともあり、申し訳ないのですが、 そういった細かいお願いも聞いてくれるので大変 助かっています。

 

Q. これからの御社の展望をお聞かせください。
東京オリンピックが終わるまでに力をつけることです。 弊社は現在60 歳以上が10%以上を占めています。ですので、年配の方も働きやすい環境をつくり、 且つ人材育成をしっかりすることで、若い世代が力をつけなければなりません。 また、弊社は拠点が岩手、福島、東京と3 つあるのですが、1 つの会社として、コミュニケーション をしっかりとっていきたいです。 弊社では今年から「いきいき職場作り」という取り組みを始めました。その中の一環として、 課内の交流費を、一人最大、月5000 円まで会社で負担するというものがあります。 工場で働いていると会話の機会が殆どないので、社員同士の良いコミュニケーションの場に なっています。お互いを知ることで仕事中も気遣えるようになり、結果社内の活性化につながって います。皆でパークゴルフに行った工場もありました。

 

Q. 最後にユニフォームに求めるものを円グラフにしてくだい。

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。