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株式会社アヤラ産業様 ユニフォーム導入事例

2016年6月6日掲載
株式会社アヤラ産業 様ユニフォーム
株式会社アヤラ産業様に ユニフォーム採用の経緯を伺いました。
Q. 御社の事業、社名の由来について教えてください。
当社の創業者でもある現会長は、会長の父親が 創業した自動車部品の製造工場を兄弟で引き継ぎ、勤めて おりましたが、製造ラインにおける省力化に目を付け、 1990 年( 平成2 年) に産業ロボットを作る会社を独立起業 したのが始まりです。 社名である” アヤラ” は「やるしかない」「前進あるのみ」 という前向きな意味のスペイン語から取ったそうです。

会社名 株式会社アヤラ産業
所在地 栃木県那須烏山市
設立 1990年(平和2年)5月
従業員 70名
資本金 1,500万円
事業内容 各種産業用ロボット、
FA 機器、
合理化設備の設計・製作
ホームページ http://www.ayala.co.jp
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 御社の商品の特徴はどんなところですか?
弊社は、それまで製造ラインの中で人が行って いた作業や工程を自動機械化する事を主な仕事としてい ます。 元々ある製造ラインの一部を機械化する為、すべてお客様 に合わせたオーダーメイド製品になります。 また、設置やメンテナンスも当社スタッフ( スーパーバイ ザー) が行うため、国内だけでなく、海外に出向く事も あります。 当社の強みは設計から施工まで自社でやっている事で様々 なお客様のニーズにお答えしているのが、支持されている 要因だと考えています。

 

Q. 業務の際に気を付けている事はありますか?
当社の製品は製造ラインに組み込むロボットの為、設計がカギになり、かなり神経を 使います。 また電気系統の設計、メカ設計、安全装置の設置もある為、全ての部分で不具合が無いように 細心の注意を払っています。

 

Q. これまでユニフォームの事で困ったことはありますか?
これまでの管理部の制服は、別の業者さんから現品限りの商品を購入した為、その後の 追加が出来ず、足りなくなったら前の制服と併用して使用していたので、やりくりが大変でした。

 

Q. モデルチェンジしたきっかけを教えてください。
今年の春に2 名の新人スタッフが入社すること になったので、このタイミングでモデルチェンジをする事 にしました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. モデルチェンジするに当たり、どういう点を重視しましたか?
管理部の制服は現社長が管理部長だった数年 前に、工場作業員と同じようなスモックのスタイルをやめ、 現場と区別するためにジャケットスタイルへ変更しました。 なので今回のモデルチェンジでもジャケットスタイルを ベースに考えていた為、ジャケットの着心地や動きやすさ を重視し、商品を検討した結果、ニットのジャケット (ジャーディガン) を採用しました。 また、当社の管理部スタッフは工場にも出入りをし、荷物 を運んだり、階段の上り下りも多いので、スカートでは なく、パンツを支給しています。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 商品は誰がどのように決めましたか?
管理部内で商品を絞り、最終的に社長の決済を頂きました。 当初部内では丸襟のブラウスを候補に選びましたが、社長の意向もあり、シャープな襟のブラウス になりました。 当社はモノづくりに拘りがある会社なので、企業カラーのブルーが入ったストライプ柄のベストや、 ちょっとした式典にも出席できるようなジャケット、シャープな襟のブラウスなど、フォルムに 拘る傾向にあります。

 

Q. -ユニフォームネットとの取引経緯は
担当営業さんに、何度か通って頂いていており、ジャケットの着心地の話をしたら すぐにニットのジャケットの見本を持ってきてくれました。そして変更時期には、素早く対応して 頂いたので新規で取引をさせていただくことになりました。td>

 

Q. モデルチェンジをして良かった点はどこですか?
それまで、2 種類の制服を着用していたので統一感がありませんでしたが、モデル チェンジをする事で統一感が出ました。

 

Q. 今後どのような会社にしたいですか?
本来管理部は直接お金を生み出さない部署なので、最小限の人数で運営するべきだと 考えていました。 ですが、当社には営業部門が無く、お客様とのやり取りや事前準備が多い為、徐々にスタッフを 増やし、部署の充実を図っています。 今回、管理部の制服を統一する事で、さらにチームとして結束し、お客様と製造現場を繋ぐ重要 な役割を担っていきたいと思っています。

 

Q. 最後にユニフォームの求めるものを円グラフにしてください。

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。