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株式会社板垣 メガネ・補聴器の板垣 様 ユニフォーム導入事例

2016年6月30日掲載
株式会社板垣 メガネ・補聴器の板垣 様ユニフォーム
株式会社板垣 メガネ・補聴器の板垣様に ユニフォーム採用の経緯を伺いました。
Q. 御社の事業、社名の由来について教えてください。
企画課 課長:メガネ・補聴器の板垣は、1924 年( 大正13 年) 現社長の祖父である板垣八郎氏が群馬県伊勢崎市に開いた 「板垣時計店」が始まりです。 創業当時は、時計を販売していましたが、1970 年代後半に、 現会長で当時社長だった板垣時央氏が時計店からメガネ店 に本格的に移行し、「メガネ・補聴器の板垣」となりました。 現在、県内全域に出店している群馬県を中心に、 長野県、埼玉県、栃木県に合わせて38 の店舗と4 つの 学習塾、2 つのデイサービスを展開しています。 取り扱い商品は国内外のブランド約30 種類にものぼり、 板垣オリジナルブランドも販売しています。

会社名 株式会社板垣 メガネ・補聴器の板垣
所在地 群馬県伊勢崎市
設立 1924年(大正13年)
従業員 230名
資本金 5,000万円
売上高 25.2 億円(平成27年度実績)
事業内容 メガネ専門店のチェーンストア、 メガネの販売、コンタクトレンズの販売 宝石・貴金属の販売、補聴器の販売、 学習塾の運営、予防介護施設の運営
店舗数 38 店舗 ・群馬県30 店舗
・長野県3 店舗
・埼玉県4 店舗
・栃木県1 店舗
○ITTO 学習塾5 校
○GENKI NEXT2施設
ホームページ http://www.megane-itagaki.co.jp/
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. メガネ事業へ事業転換したきっかけを教えてください。
企画課 課長:1970年代後半に現会長がアメリカに視察旅行に 行った事がきっかけだと聞いています。 当時の日本では高級品だった腕時計が、アメリカでは安価 で簡単な包装で販売されているのを見て危機感を覚え、 日本で同じような売り方やチェーン展開をされたら、小さな 店は太刀打ちできない。今後、お店を発展させて行く上で 商品と売り方の差別化を図る必要があり、それには時計よりもメガネが可能性がある。となった ようです。ただ、当初は周りから反対の声ばかりで、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ メガネの販売を広げてきました。

 

Q. 御社のお客様はどのような方ですか?
企画課 課長:当社のお客様は60 代が中心の45 歳以上の方です。リピーターも多く、6 ~ 7 割を 占めます。

 

Q. 御社の強みはどのような点ですか?
企画課 課長:当社が大切にしている言葉で「メガネ着がえてみませんか」という言葉があります。 メガネ専門店として40 数年前から、ファッション面と機能面をTPO に合わせて着がえるという ご提案をしています。 近年は、低価格のメガネを販売する店が増えています。お客様にとって選択肢が増える事は 良いことですが、たくさんのメガネ店が出来た結果、専門店である当社にお客様が戻ってくる ケースも増えています。 当社では、かけ心地、耐久性、素材へのこだわりなどの価値観をお客様と共有出来るよう心 がけています。また” 半医半商” という言葉があり、メガネは半分医療、半分商売という意味 がある為、スタッフは、商品知識だけでなく、眼について勉強しています。

 

Q. ユニフォームネットとのお取引経緯は?
前担当 女性:2006 年頃、事務服の切り替えを検討していて、 何社か声をかけていたところに営業さんが飛び込みで営業 にいらっしゃいました。 確かユニフォームネットさんが群馬に進出したばかりで、 営業さんの物腰が柔らかく、一所懸命に話を聞いてくれ、 対応も良かったのでお取引をする事になりました。

 

Q. ユニフォームのどんな点にこだわりましたか?
担当 女性:今回は、ベストの腰ポケットのサイズにこだ わりました。当社の女性スタッフは必ず名刺を持っている ので、名刺入れがはみ出さないポケットがある商品から 女性の要望を取り入れた物を選び、最終的に経営陣が決定 しました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. ユニフォームの導入効果を教えてください。
総務部 課長:当社は老若男女向けの商売をしているので、 清潔感を最低限守られるという点で必要だと思っています。 もし、制服が無ければ、従業員の統一感もなくなってしま うのではないでしょうか。

 

Q. 弊社の営業担当者の対応はいかがでしたか?
総務部 課長:当社の担当は営業担当さんをとても頼りにしていて、依頼事に対して即対応して いただいております。

 

Q. 今後どのような会社にしたいですか?
総務部 課長:当社社長は、社員の” 物心両面の幸せ” を目指したい。と日頃より言っています。 実現するための一環として、販売員の研修、外部を招いて行う研修などスキルアップの為の研修 をよく行っています。また一方で、年に1 回10 月に行う社員総会後に社員同士の親睦を深める ために懇親会を行っております。普段話したことがない社員の意外な一面が見れて、良い コミュニケーションの機会になっています。

 

Q. 最後にユニフォームの求めるものを円グラフにしてください。

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。