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49.元気な郷づくり株式会社 道の駅常陸大宮~かわプラザ~様 ユニフォーム導入事例

2016年8月24日掲載
元気な郷づくり株式会社 道の駅常陸大宮~かわプラザ~様ユニフォーム
元気な郷づくり株式会社 道の駅常陸大宮~かわプラザ~様に ユニフォーム採用の経緯を伺いました。
Q. 御社の事業について教えて下さい。
道の駅常陸大宮~かわプラザ~は「故郷常陸 大宮市で育ち,ここで輝いて生きる人々,故郷を離れて いても故郷を思い,故郷のために輝く人々とともに, 常陸大宮市のまちづくりを進め,故郷常陸大宮市を, 誇りを持って,次の世代に引き継いで行く」ことを理念 とする”郷育立市( きょういくりっし)”のまちづくりを 進めている常陸大宮市にあり、茨城県内12番目の道の駅 として2016年3月25日にオープンしました。

会社名 元気な郷づくり株式会社 道の駅常陸大宮~かわプラザ~
所在地 茨城県常陸大宮市
設立 2016年(平成28年)3月
従業員 76名
事業内容 道の駅の運営、食品製造、販売
ホームページ http://www.michieki-hitachiomiya.jp/
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 御社の社名の由来を教えてください。
会社名は市の幹部も含め検討した結果、市の掲げる” 郷育立市” のコンセプトに 合わせ元気な郷づくり株式会社とし、「かわプラザ」は愛称選定委員会が市民に公募をし、市内 を流れる2 本の川(久慈川、那珂川)と広場を意味するプラザを組み合わせた愛称に決定しま した。

 

Q. 御社の特徴はどんなところですか?
現在の道の駅は10 年前とは役割が変わって きています。 昔のドライバーの休憩スポットという役割から、観光 拠点、地域福祉、防災施設など、いろいろな機能が 盛り込まれ、地域振興のポータル機能という役割を担う ようになりました。 自分達の道の駅をどう作るか。 地域の活性化、交流人口を増やす為に、それぞれの 自治体が地域資源を発掘し、外に向けて発信しようと 頑張っています。 そんな中、当駅の約150 坪ある農産物直売所は、近隣の 200 件の農家さんの、新鮮な農産物を店頭に並べ、さらに お土産や、漬物、おまんじゅうなどの農産加工品など 地元の商品を販売する事で、スーパーにはない、ここで しか手に入らないものを求めて来店するお客様の期待に 応えています。
また、情報発信の場として自分たちの街だけではなく、奥久慈観光のゲートウェイとしての役割 も果たしています。 その他に、非常食や毛布などの災害用備蓄品だけでなく、ヘリポートを施設内に有し、井戸や 非常用発電、20KWの太陽光発電設備も備えており、防災の基地としても機能しています。
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. ユニフォームネットとの取引経緯は?
オープンまで1 年間の準備期間があり、 インターネットなどで情報を集め、数社からカタログを 頂いていました。 そして、私は
「自分たちが着て着やすい物」
「お客様から目に付くもの」
「このユニフォームを着て働きたいと思ってもらえるもの」
とだけリクエストして、従業員達がユニフォームを 選びました。
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 商品選定のポイントはどこですか?
ユニフォームの大事なポイントは、お客様から 見て清潔感があり、柔らかな印象を与え、従業員が着替え たときにピリッと気持ちが切り替わる点だと思います。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 弊社の営業担当社の対応はいかがでしたか?
ユニフォームネットさんの採用商品が多かった のは、営業担当さんのMD 戦略がぴったりと はまって、シンパシー( 共感) を感じたからではないで しょうか。 実際、従業員も試着し、ファッションショーをして決めて いたようです。 また、納期対応も内覧会に間に合わせるために、最短で 動いてくれました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. これからの御社の展望をお聞かせください。
道の駅常陸大宮~かわプラザ~はオープンから 70 日で20 万人の来場がありました。 秋にはクラフト工芸のイベントも企画しており、一度来て くれた方が、「また行きたい」と思って頂けるような道の駅 を作っていきたいと思っています。 また、道の駅を通じて農家さんや事業者がコラボレーションをする等、地域の方がいろいろな 使い方をして頂く事で、地域活性化に貢献していきたいと思っています。

 

Q. 最後にユニフォームの求めるものを円グラフにしてください。

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。