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59.福島県北運輸株式会社様 ユニフォーム導入事例

2017年3月1日掲載
福島県北運輸株式会社様ユニフォーム
ユニフォームを導入頂いた福島県北運輸株式会社様
お客様ホームページ
http://www.kenpokuunyu.co.jp/

 

Q. 御社について教えてください。
社主:当社、福島県北運輸株式会社は創業から 約50 年、関東・東北エリアを中心に大手メーカーの 食品関連の運搬をしていた「福島県北運輸有限会社」と 地元で倉庫業、スーパー向けの配送をしていた 「サクラロジスティック有限会社」が2011年1 月に合併 して出来た会社です。 それまで車輌等で支援して頂いていた企業様が事業停止 となり、支援が受けられなくなった為、自社の存続を かけ、もともと関係会社であるサクラロジスティック 有限会社と合併・体制強化をしました。

社長:しかし、初年度から利益を出す事業計画を 立てるも、3ヵ月後に東日本大震災が起こり、その影響 で思い通りに進まず、2 年目3 年目になっても業績は 改善されませんでした。

会社名 福島県北運輸株式会社
所在地 福島県伊達市
開業 1969 年( 昭和44 年)4 月
資本金 1,500 万円
人員 100名
事業内容 食品( チルド及びフローズン) 及び 一般貨物自動車運送事業
ホームページ http://www.kenpokuunyu.co.jp/
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. そんな状況をどのように打破したのですか?
社長:そんな状況下で、なにか新しい事をしな ければならないと思い、「リボーン」という コンセプトを掲げ、プロジェクトを立ち上げました。 そんな時、コンサルタントをしている知人から、アートディレクターを紹介され、 お願いすることになりました。

社主:デザインにお金をかける事が、直接的な利益に結び付かないので、経営者としては 悩み所でしたが、景気が良いときにも感じる悩みなのではないかと割り切りました。

社長:まず、昔ながらの運送業のイメージを払拭し、新しくブランディングをするために、 従業員へ聞き取りをしました。また、デザイナー、ライター、カメラマンなど、プロを交えて 会議を重ね、揉んでいきました。そして、約1 年かけて作ったコンセプトやロゴマークを名刺 やパンフレット、ホームページなどに反映させました。

 

Q. その効果は表れましたか?
社長:コンセプトをパンフレットやホームページに掲載する事で、私たちの存在意義 や思いがお客様だけでなく、社内にも伝わりやすくなり、イメージが変わりました。 その結果、合併5 年目にして業績も回復し、本当の意味で再スタートを切ることが出来ました。

社主:運送業の人材不足は深刻ですが、デザインの導入後、地元の求人広告のWEB 媒体で 閲覧数が圧倒的にNo.1 になり、当社への応募者も増えました。

 

Q. ユニフォームネットとの取引経緯は?
社主:ユニフォームネットさんとは、合併前に元支援 企業さんからの紹介で取引を始め、随分長くお付き合いを しています。

 

Q. モデルチェンジをしたきっかけを教えてください。
社主:長年着用してきた作業服が廃盤になったのと、 ロゴマークが変わった事も重なり、モデルチェンジをしま した。新しいロゴマークのイメージにも合っていたので、 前のユニフォームの色に近いものを採用しました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 業者選定のポイントは?
社主:ユニフォームネットさんと取引する前は、汚れ が目立たないと言う理由で上下紺色の作業服を着ていまし た。しかし、御社の前営業担当の方が、手で商品を移動させ る事が多い現場を考慮し、汚れが目立ちにくく、かつ、 他社さんとの差別化が図れる商品の提案をしてくれたのが ポイントでした。今回は、前の商品が廃盤になったと言う 不安はありましたが、担当営業さんにも柔軟に対応 頂いたので問題はありませんでした。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 新しいユニフォームの反応はいかがですか?
社長:デザインを取り入れ、企業としてクリーンなイメージが付き、ユニフォームも新しく なったことで社員の意識も高くなり、車輌などが汚いと恥ずかしいと思うようになったようです。

社主:会社が変わっていくと、人も入れ替わり、会社のビジョンに賛同できる人と、賛同して 新しく入社してくれた人が新しい会社や文化を作っていきます。変化しているのは私たちだけ ではなく、お客様もどんどん変わって来ています。 ある工場では、昔はどんな格好でも入れましたが、 現在はツナギや社名入りのT シャツでさえ会社の制服として認めて頂けず、入場出来なくなり ました。当社でも、ツナギを辞め、T シャツから襟付きのポロシャツに変えました。

 

Q. これからの展望をお聞かせください。
社長:これまで紆余曲折があり、会社が合併した際には離れていった業者さんもいて ショックを受けることもありましたが、、信じて付いてきてくれた方々や協力会社さんも多く、 恵まれています。「COOL NETWORK」のブランドの下、その協力会社さんや地元の運送会社さん と連携を取り、横の繋がりを持つ事で効率化し、WIN-WIN の関係を作って、みんなで良くなって 行きたいと思っています。

 

Q. ユニフォームに求めるものを円グラフにしてくだい。

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。