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61.株式会社亀井自動車塗装様 ユニフォーム導入事例

2017年3月4日掲載
株式会社亀井自動車塗装様ユニフォーム
株式会社亀井自動車塗装様に ユニフォーム採用の経緯を伺いました。
Q. 御社の事業について教えてください。
当社は、自動車塗装の専門会社として1972 年に 私の父が創業した会社です。 当時は、鈑金専門の工場に外注し、その後塗装をしていま したが、修理が完了するまで時間がかかり、お客様をお待 たせしていました。 そこで、20 年前に鈑金の施設を作り、自社で鈑金と塗装を 出来るようにしました。 現在は、鈑金塗装の他、車検や中古車、新車の販売も行って います。

会社名 株式会社亀井自動車塗装
所在地 福島県福島市
設立 1972 年( 昭和47) 年4 月
従業員 13 名
事業内容 鈑金塗装
車検・設備・コーティング
新車・中古車販売 各種タイヤ販売
ホームページ http://kamei-jidousya.jp/
ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 社長は2 代目という事ですが、いつ入社されたのですか?
いつかは戻ってくるだろうと思っていましたが、 学校卒業後、大手電動工具メーカーに入社し、営業職として 初めは仙台市へ配属され、その後、盛岡市で働いていました。 盛岡時代に結婚し、子供もいましたが、先代が60 歳を超え、 戻るなら今しかないと思い、32 歳で家業を継ぐために 戻ってきました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 戻ってきていかがでしたか?
実家に戻った当時、受け身で仕事を請け負っていた為、とても暇で、それまで営業職で 毎日バタバタしていた私にとって衝撃的でした。 しかし、その頃から自動車保険会社の指定工場制度が始まり、当社も指定工場になると、保険会社 の仕事が徐々に増えてきました。 基本的に保険会社からの依頼は、ぶつけられた車の修理依頼なので、事前にお客様と電話をしたり、 現場で直接お客様対応をする際に、前職の営業経験がとても活きました。

 

Q. 御社のサービスの特徴はどんなところですか?
当社の職人はとてもいい仕事をする絶対の自信があるので、お客様に修理内容や期間の 目安などをきっちり説明し、安心してお任せいただけるよう心がけています。 例えば、昔はリサイクル部品=中古品というマイナスイメージでしたが、発売5 年を過ぎた車種で あれば安く簡単に手に入り、新品のパーツを選んでも塗装をされていないモノが多く、リサイクル 部品も新品も塗装をしなければないません。 その事をきちんとお客様に説明する事で、ほとんどの方からリサイクル部品使用の了承を頂いてい ます。その結果、ある保険会社のリサイクル部品利用率が目標値を大きく下回るのに比べ、当社は 利用率が高い為、その秘密をわざわざ聞きに来社するくらいです。

 

Q. 以前のユニフォームでお困りの点はどこでしたか?
以前はいろいろなメーカーさんのツナギを買って 試していましたが、なかなかデザインや着心地、機能性で 満足するものが無く、決めきれませんでした。

 

Q. ユニフォームネットとの取引経緯は?
前営業担当さんが飛び込みで来社したのが きっかけです。 私達の業界は古く、なかなか取引業者を変える事はなかなか ないのですが、定期的に訪問された事で、事務のスタッフと 仲良くなり、ユニフォームの事を相談をされていたようです。

 

Q. モデルチェンジにあたり、重要視した点はどこですか?
現場の意見を重要視しました。 夏は薄く涼しいツナギがいいだろうと発注しても、溶接を する者は火花が散るとすぐに穴が開いてしまうので、夏場 でも厚手の綿のツナギがいいとの意見があり、経営者の判断 だけでは決められないという事を思い知りました。 最終的には着心地、耐久性の面で今のツナギに、落ち着き ました。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. 弊社の営業担当者の対応はいかがでしたか?
様々な業者さんが営業をしに来ますが、営業しっぱなし、売ったら売りっぱなしにする 会社が多い中、ユニフォームネットの営業さんは定期的に顔を出してくれるのでアフターフォロー が良く、とても安心してお任せ出来ます。

 

Q. 新しいユニフォームについてお客様の反応はいかがですか?
とても良いと思います。 私も現場作業で車を洗ったり、作業をするので当然汚れますが、お客様の車を引き取りに行ったり、 納車の時には綺麗なツナギに着替えています。それは、お客様にとって大事な車を預ける際、 汚れたツナギでは嫌だろうし、綺麗なツナギを着たプロに説明される事で安心して預けられる だろうと思うからです。なので、現場用と接客用のツナギを使い分けています。 ユニフォーム着用事例業種

 

Q. これからの御社の展望をお聞かせください。
今後、若者の自動車離れで販売量が減るだけでなく、自動ブレーキの進化によって事故 も減ってくる事が予想されます。 それでも、事故が無くなるわけではないので、指定工場として残っていく為に、問題を抱えている お客様に真摯に対応し、信頼を得られるように努力していきます。

 

Q. 最後にユニフォームの求めるものを円グラフにしてください。

 

取材協力頂き、誠にありがとうございました。