Lezene最新号★特集の裏側(゚∀゚)

Lezene最新号 vol.14

ユニフォームネットが発行する女性のためのオフィスウェアマガジン「Lezene(レゼン)」!

年2回の発行で7年目に突入する、ほんのり歴史あるフリーペーパーですが、
こちらの特集は毎号ユニフォームネットが企画から撮影、編集、デザインをすべて社内で行っているという、ちょっと驚き(社内は泣き)の作り方をしています。

一体どのように作っているのかという質問が増えてきたので(主に業界関係者から…)、
最新号を例に制作の裏側をご紹介したいと思います!!

最新号vol.14は別名「黒レゼン」です⇒

 

★Lezene制作部隊のご紹介★

・ユニフォームネット社長&総合ディレクター  Hiroshi Arakawa
・編集&進行管理 S女子
・デザイン&辛口コメント担当 O女子
・Web &女子力スペシャルアドバイザー N女子

左から、 Hiroshi Arakawa・S女子・O女子・N女子

①企画会議

表紙写真の事務服は特集で協力してくれたメーカーのもの

会議という名のフワッとした雑談を仕事の合間を縫って繰り返します。
突拍子もない、今の力量では実現不可能な企画も多々上がりますが、不思議と良い感じの着地点が見つかるものです。

大抵はHiroshi Arakawaによる「次の企画は女子で考えて!!」という突き放した言葉の数日後に「決めた!〇〇やろう!!」という、あれは何だったの??という流れで決まります。Lezeneあるあるです。

②協力メーカー選定

Lezeneの特集はもちろん「事務服」の撮影が必ず入ります。
そこで、一つの特集に対して基本的に1メーカーに協力してもらい事務服を揃えます。
今回の「特集1 British Mode Style トキメキの秘密」は洗練されたデザインが特徴の株式会社チクマに白羽の矢が当たりました。

 

③メーカーとの打ち合わせ

株式会社チクマ担当のSさん。めちゃくちゃ仕事が早い!

メーカーの担当者と打ち合わせを繰り返し、最新商品の情報収集や企画の内容について詰めていきます。ここでよく問題になるのが、「撮影までに新商品のサンプル完成が間に合うか!?」問題です。
今回のLezeneの発行は7月と決まっているので、撮影は5月中には行わないと間に合いません。
しかし5月というと、事務服メーカーによっては新商品のサンプルが出来るか出来ないかの微妙な瀬戸際だったりします。

事務服リストがエグイ…

④モデルとの撮影調整&撮影場所の確保

Lezene専属モデルの植木安里紗さんと撮影日を調整してきます。もちろん撮影はモデルだけではできないので、カメラマンやメイクさんとの調整も必要です。
企画によっては外での撮影や外部の施設を借りることになるので、進行管理担当のS女子はこの時期、毎日不安な日々を送ります。
なぜなら、撮影はすべて福島県で行うことをポリシーとしているから!!
Lezene制作部隊が設置されている東京から資材を送り、撮影当日は朝から新幹線に揺られます。

 

 

ユニフォームネット創業の地、福島県郡山までは新幹線で最速1時間18分!

 

part.2へ続く☆☆☆

 

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