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VOICE.63 株式会社フェ 炭火焼肉レストラン フェ様

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

本場韓国家庭料理を楽しめる炭火焼レストラン フェ様。接客に力を入れる同社がユニフォームを導入した経緯をお伺いしました。

株式会社フェ様について

Q.貴店について教えてください。

店舗外観

高社長:このお店は、私の義理の両親が1996年(平成8年)にOPENさせたお店です。義理の両親は福島県会津地方出身の在日韓国人2世で、以前に千葉県市川市行徳にて今で言う牛丼店から始まり、のちに行徳駅前で「白頭山(※)」という焼肉店を20年ほど営んでいました。しかし、いずれは福島県に戻ってくる事を考えていたそうで、ここの土地を1991年頃購入していました。※白頭山:中国と朝鮮半島にまたがった山の名前

Q.入店するきっかけは?

高社長:私は大阪出身東京育ちの在日3世で、妻とは高校3年から付き合っていました。大学卒業後、パチンコ店や金融関係で仕事をしていましたが、義理の両親が郡山でお店をOPENしてすぐ、交際10年27歳で結婚し、店を手伝う為に移り住みました。

Q.店名の由来は?

店内のおすすめボードに書かれた店名の由来

高社長:店名の「フェ」は韓国語でお刺身(生)の意味です。これは食材すべて「生」で食せる程鮮度にこだわりたいという”想い”を込めています。また、当店では看板メニューのイカフェをはじめ、季節毎のフェ(韓国式刺身)やチヂミ、チゲなどの本場韓国家庭料理を楽しんで欲しいので、韓国語の店名にしました。

Q.貴店の商品の特徴はどんなところですか?

高社長:近年、生産者の減少と高齢化で流通量が減っているにも関わらず、ますます和牛の需要が高まっていて、銘柄によっては取り合いになり、仕入価格の高騰が続いています。そんな中、美味しいお肉をリーズナブルな価格でお客様に提供する為に、当店の肉は産地にこだわらず、その時の良い和牛(A5ランク)を中心に仕入れをするようにしています。

Q.力を入れている事はなんですか?

高社長:当店では、特に接客に力を入れています。実は味の記憶はとても曖昧で、「美味しかった」以外の表現が難しく、接客や雰囲気、演出がお店の評価に大きく影響します。なので、お客様に「また行きたいな」と思って頂くために、自ら気が付いて網の交換したり、熱々の状態でチゲを提供する為に石鍋を使うなど、印象に残る接客や演出を心がけ、また、”お店の顔”であるスタッフの教育を日々行っています。さらに、当店の事を多くの方に知って頂く為に、SNSや地域のコミュニティサイトで積極的に情報を発信しています。

Q.ユニフォームを導入したきっかけを教えてください。

高社長:当初はアルバイトも少なく、家族で経営していた為、制服は無く、エプロンだけしていました。しかし、売上が伸びてくるとアルバイトも増え、若い人のだらしない服装が目についてきたので、制服を揃えようと思いました。

Q.ユニフォームネットとの取引経緯は?

高社長:今から7、8年位前、初めて制服を検討する事になり、数社のユニフォーム会社に問合せをさせて頂きました。その中で、ユニフォームネットさんの営業の方の対応がとても良く、さらに個人店なので予算も多くは取れないなどの点も考慮して頂いたのでお取引をする事に決めました。

Q.導入するに当たり、どのような点にこだわりましたか?

看板メニュー「イカフェ」

チヂミ

高社長:仕事柄肉の油が跳ねたり、ロースターを掃除する事が多いので白い物は避け、常に清潔感がありシックな黒を選びました。やっぱり、飲食店なので店内もスタッフの清潔感が大事です。

Q.これからの展望をお聞かせください。

高社長:これまで個人営業でしたが、今後の事を考え、2年前から法人化しました。今はまだ私と義理の父だけで他はアルバイトとパートですが、社会保険への加入をするなど安心して働ける環境を整える事で、一緒に働いてくれる社員を採用したいと考えています。そして、2号店、3号店と出店を目指し、人材育成に力を入れていきたいと思っています。

Q.最後にユニフォームに求めるものを円グラフにしてください。

 

取材にご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

VOICE.63 株式会社フェ 炭火焼肉レストラン フェ様 企業情報

会社名 株式会社フェ 炭火焼肉レストラン フェ
所在地 福島県郡山市
設立 2015年 (開店:1996年)
資本金 -
従業員数 9名
事業所 -
事業内容 営業時間:17:00-LO22:30
※金・土・祝前日は17:00-LO23:00

定休日:火曜日
※祝日の場合は営業、翌日休み

tel:024-939-8929
ホームページ http://yakinikufe.com/