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VOICE.101 浅間酒造観光センター様

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

全国でも珍しい酒蔵が併設されたドライブインの浅間酒造観光センター様。ユニフォーム選びの苦労と結果をお伺いしました。

浅間酒造観光センター様について

Q.御社についてお聞かせください。

外観

塩野谷係長:当社は天明三年(1783年)浅間山大噴火後の寛政年間に長野原町大津で創業した、「櫻井酒造店」が始まりであったと伝えられています。
1872年(明治5年)には群馬県から酒造業の免許の鑑札を受け本格化し、明治末期から長野原町中心部に移り酒類製造を行っております。
その後、1953年(昭和28年)に現在の浅間酒造株式会社が設立され、日本を代表する温泉地”草津温泉”の隣町という立地の為、当初からお酒を草津温泉の宿に卸していましたが、1964年(昭和39年)に「草津白根観光ホテル櫻井」を開業しホテル業にも進出しました。
そして、1988年(昭和63年)に草津温泉の玄関口であるこの場所に、酒蔵が併設するドライブインとして「浅間酒造観光センター」をオープンしました。ドライブインは、近年急激に増えた自治体などが運営する「道の駅」と異なり、私たちのような民間の会社が道路利用者に対して、飲食物の提供をしたり、休憩場所や娯楽施設を併設する事で営利目的として運営しているという違いがあります。

Q.御社の強みについて教えてください。

店内の様子

塩野谷係長:全国でも蔵元が併設されたドライブインは珍しく、その独自性から当社は「プロが選ぶ観光施設ドライブイン百選」において、13年連続で一位を受賞しています。
しかし、3年ほど前から全国的に観光バスや団体客が減少し、マイカーでいらっしゃるお客様が増えた事により、それまでの強みであったお酒の試飲などのサービスを進められず、購買につなげる事が難しくなっていました。
そこで、2015年(平成27年)にコンセプトを変更し、酒蔵を全面に出したドライブインから常時300種類以上の地元のお土産が揃い、誰でも楽しめる、明るいドライブインへリニューアルをしました。

ユニフォームについて

Q.ユニフォームをモデルチェンジしたきっかけを教えてください。

塩野谷係長:以前は酒蔵の雰囲気に合う作務衣タイプのものを着ていましたが、リニューアル後は明るく改装したドライブインと不釣合いになってしまい、モデルチェンジする事を決めました。

Q.ユニフォームネットとの取引経緯を教えてください。

酒蔵

塩野谷係長:ユニフォームについては長い間、地元の業者の方にお願いしていたのですが、カタログの中から自分たちだけで選ぶという形だったので不安を感じ、新しいタイプのユニフォームの導入を相談できるところを探していました。
そんな時、インターネットでユニフォームネットさんの事を知り、ホームページのお客様の事例を見て、ここなら親身になってくれるかもしれないと思い、連絡をさせて頂きました。

Q.どのような点にこだわりましたか?

腰原主任:10代後半から60代までと幅広い年齢層の従業員が着るものなので、派手すぎず明るいドライブインのイメージに合うものを選びました。初めはチェック柄のシャツに抵抗があるという人もいたのですが、今では以前のものと比べ動きやすいとみんな気にいって着てくれています。

Q.弊社の営業担当者の対応はいかがですか?

以前のユニフォーム

塩野谷係長:新しいものにするといっても、具体的にどういうイメージにするか私たち自身も手探りな状況だった為、初めて相談させて頂いてからユニフォームの導入まで一年以上かかってしまいました。
例えば、フォーマルな路線でいこうとしたらもう少し温かい印象のものがいいという意見が出たり、それなら明るい感じのものでいこうとしたらポップすぎるという意見が。″良いところ″に収まるまで、めげずに付き合ってくれ、とても感謝しています。兎に角、ユニフォームを選ぶ事の大切さ、難しさを実感した一年でした。

Q.今後の展望についてお聞かせください。

秘幻(モンドセレクション受賞)

塩野谷係長:当社は今まで草津温泉の集客力に頼る形で伸びてきましたが、当社のある長野原町に2020年(平成32年)完成予定の「八ツ場(やんば)ダム」が建設中で、新たに町独自の観光資源ができあがりつつあります。
これからは八ツ場ダムを発信源とした観光PRに力を入れ、ここでしか買えないもの、体験できないものを作り上げ、事業を拡大していきたいと思います。

Q.最後にユニフォームに求めるものを円グラフにしてください。

取材にご協力頂き、誠にありがとうございました。

VOICE.101 浅間酒造観光センター様 企業情報

会社名 浅間酒造株式会社 浅間酒造観光センター
所在地 群馬県吾妻郡
設立 1953年(昭和28年)10月 創業 江戸寛政年間(1789-1801年)
資本金 1,200万円
従業員数 80名
事業所 -
事業内容 ・観光センター(ドライブイン)経営
・酒類製造
ホームページ http://asama-sakagura.co.jp/