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VOICE.5 酪王乳業株式会社様

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

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生産者と直結した直営乳業会社で、生産の指導から流通に至るまで徹底した管理のもと、安全・安心な乳製品を作り続けておられます酪王乳業株式会社様にユニフォームを採用頂きました。

本社工場(福島県郡山市)19,530㎡(約6,000坪)

本社工場(福島県郡山市)19,530㎡(約6,000坪)

Q. 御社の事業内容をお聞かせください。

当社の牛乳・乳製品製造販売事業は1975年 にはじまり、現在のブランド名である「酪王(らくおう)」を一般公募で決定しました。
生産者と直結した直営乳業会社である当社は、生産の指導から流通に至るまで徹底した管理のもと、どこよりも 安全・安心な乳製品を作り続けています。

福島県内最大規模の工場は、365日休まず稼働していて、100%福島県内産の生乳を使用しています。牛乳は毎日小さい200mlの牛乳パックで 換算すると約40 万個生産し、さらに他の乳製品も50種類を超えます。中でも、1976年から販売され、日に約10t(5万個)も生産 している「酪王カフェオレ」はロングセラー商品です。

主力商品(酪王牛乳・カフェオレ・いちごオレ)

主力商品(酪王牛乳・カフェオレ・いちごオレ)

県内はもちろん、県外にもファンが多く、震災後、風評被 害で県内産が避けられる中、「酪王カフェオレ」のファンがSNSで「おいしいものはおいしい」と発信し続けてくれた事で、”酪王カフェオレファンの集い”が行われるまでになりました。
今年(2015年)は6月に秋葉原で開催予定です。

Q. どんなお客様がいるのですか?

当社製品の8割は県内向けです。お客様は約3,000件で、その比率はスーパーマーケ ット3割、コンビニエンスストア2割、地域の販売店2割、学校病院関連2割、その他1割です。
配送業務は子会社の株式会社らくのう乳販が担当していますが、お客様が安全においしく飲んで 頂くまでが私たちの責任です。

Q. 最近、ビンの牛乳をみかけませんが。

当社では2011年の震災後、牛乳ビンは家庭配達や一部の銭湯の自販機に限定しました。
理由として、ビンを再利用する際に必要な洗浄の為の大量の水と重量による配送時のエネルギーロスをトータルで考えると環境に決してやさしいわけではありません。現在は学校給食も、すべて紙パックです。

Q. ビンとパックでは違いはありますか?

もちろん違うと思います。パックの牛乳をストローで飲むよりビンで直接飲む方が舌全体で味わうため、よりおいしいと思います。

Q. どのような職種でユニフォームを着用していますか?

当社は125名の社員がいますが、その中で25名の営業と内勤のスタッフはブランドカラーであるブルー系の作業ブルゾンを着用しています。
その左胸には牛乳のしぶきと王冠 をモチーフとしたロゴマークが刺繍してあります。
20名の女性スタッフは事務服(ベスト+スカート)で、ブラウスは各自に任せています。
また、製造部門80名のスタッフは白衣を着用していますが、衛生面を考え、クリーニングと 管理の仕組みを採用しているので社外には持ち出す事はできません。

その他、地域貢献活動の際に全員でお揃いで着る大きなロゴマーク入りのブルーのジャンパーがあります。
そのジャンパーを着てアイラブロード事業に参加したり、毎週金曜日の就業前に当番 社員が工場周辺から町内の道路の清掃をしています。

酪王乳業株式会社様イメージ

 

取締役 経営管理部 部長 鈴木 伸洋氏 株式会社ユニフォームネット 荒川 広志 取材日:2015年5月某日(福島県郡山市にて)

取締役 経営管理部 部長 鈴木 伸洋氏
株式会社ユニフォームネット 荒川 広志
取材日:2015年5月某日(福島県郡山市にて)

Q. 最後に一言お願いします。

牛乳は年々消費量が減っていて、さらに生産する酪農家さんが減っています。
さらにTPPの問題もあり、我々は苦しい立場にいますが、食品に関わる安全や細かいニーズに応える国内の生産者はとても優れています。これからも生産者さんと共に、酪王牛乳は安全でおいしい製品をお客様にお届けしていきます。

取材協力頂き、誠にありがとうございました。

VOICE.5 酪王乳業株式会社様 企業情報

会社名 酪王乳業株式会社
所在地 福島県郡山市
設立 平成19年10月
資本金 -
従業員数 125名
事業所 本社(郡山営業所)、福島営業所、会津営業所
いわき営業所、関東営業所
事業内容 -
ホームページ https://www.rakuou-milk.co.jp/