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VOICE.106 株式会社ダイガクコーポレーション様

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

シニア層を対象とした健康ボウリング教室で賑わいを見せる、茨城県のボウリング場を経営する株式会社ダイガクボウル様のユニフォームモデルチェンジの経緯をお伺いしました。

株式会社ダイガクコーポレーション様について

Q.御社について教えてください。

水戸店外観

国本社長:当社は茨城県土浦市と水戸市でボウリング場を2店舗運営しています。建設業で独立し財を成した私の父が、36年前にパチンコ店とボウリング場が併設された遊技場(現・土浦本店)を買い取ったのが始まりですが、当時は茨城県と栃木県で展開していたパチンコ店がメインの事業で、ボウリング場は付属で営業している程度でした。
その後、私が大学を卒業する頃に父が病気になり、就職先も決まっていたのですが、当社に入る事を決めました。またその頃には時代の流れでパチンコの方はだいぶ縮小していましたので、後を継ぐなら早い方がいいと11年前に社長に就任してからは、今後の事を見据えボウリング一本でやっていく事にしたのです。

Q.御社の特徴について教えてください。

国本社長:7年前から昼間の時間帯のシニア層を対象とした「健康ボウリング教室」を始めました。
ボウリングは何となく娯楽の一つとして遊びに来て、投げて、特に何かが上達する事もなく終わるという方がほとんどだと思うのですが、実はしっかりとした国体種目の競技です。
そもそもこの教室を始める前は、ただお客様が来るのを待っている状態で、夜はある程度の固定客が見込めるのですが、昼間はその日によって来客数にバラつきが出ていました。
それを解消するには私たちの方からボウリングの良さを伝えていかないといけないと思い、健康維持と仲間作りを目的とした週に1回、6週間の教室を開講したのです。

ボウリング場内

さらにその教室でボウリングにハマったお客様の受け皿として、各店でリーグ戦を開催する事で、ほぼ毎日何かしらのゲームが行われています。

 

Q.参加者はどのように集めたのですか?

国本社長:健康ボウリング教室自体は前々から全国的に細々と行われてはいたのですが、当社のように広告を出したり、行政と共に活発に行っているボウリング場は少ないと思います。
それでも始めからここまで人が集まったわけではなく、当初は私の母校である筑波大学の体育の集中授業でボウリングがあったので、それを当社のプロボウラーに担当させてもらえないかと営業をし、徐々に市や県との信頼関係を結びながらPRを行ってきました。

Q.水戸店について教えてください。

国本社長:今の水戸店のある敷地には、父が建てた広大な庭つきの「夢の家」がありました。半ば冗談のつもりで、ここにボウリング場を建てたらどうかと父に話したところ話が進んだのですが、新規で建てるという事は想像していたより大変な事だったんです。
まずボウリング場というのは、レーンを設置する為の敷地面積が必要なのに加え、マシーンを使った屋内スポーツの為、初期投資も莫大で光熱費や毎日のレーンメンテナンスなどランニングコストも高い商売なんです。
その割に一人当たりの単価は1ゲーム数百円程度。廃業するボウリング場も多く、その当時、新規でボウリング場を建てたのは世界で当社だけだったと聞いています。
またこの辺りでも20年間、ボウリング場建設の前例がない為、銀行から融資を受けるのも大変で、事業計画書を何度も書き直しました。それでも建設に踏み切ったのは、健康ボウリング教室を含め、ボウリングが単なる娯楽ではなく、健康産業としての需要だったり、きちんとその魅力を伝えていけば、まだまだ私たちも知らない可能性を秘めているのではないかと思ったからです。
準備段階から4年かかりましたが2013年(平成25年)に念願かなってオープンしました。

ユニフォームについて

Q.ユニフォームネットとの取引経緯を教えてください。

シューズの貸し出し

国本社長:担当のNさんと私が高校時代の同級生で、SNSでつながったのがきっかけです。水戸店のオープン準備をしている段階で、まだユニフォームの事まで頭が回っていなかった時にお話を頂いたので、その積極性に好感を持ちお願いする事にしました。

Q.ユニフォームのこだわった点はどこですか。

国本社長:水戸店のオープン時に採用したユニフォームも数年たちマンネリ化してきたので、今回、土浦本店と水戸店のユニフォームを揃える事も目的にモデルチェンジを行いました。
私と総支配人で、よりお客様へのホスピタリティを感じる暖かい印象のユニフォームを数点ピックアップし、その中から女性スタッフの多数決で決めました。

Q.今後の展望について教えてください。

国本社長:ボウリング場は、じめっとした空気感や不良の溜まり場という一昔前のイメージがあり、良く見られない事が今でもあるのですが、当社は「すべてのゲストにハピネスを」というコンセプトのもと、従業員の挨拶の徹底や施設の清潔感を大切にしています。
プロボウラーも常駐し、ボウリングの事なら何でもお任せ下さいという環境づくりをしてきました。このようなホスピタリティの姿勢を更に上げる為、従業員一人一人としっかりコミュニケションをとって、全員がホスピタリティのプロと呼べるボウリング場にしたいと思っています。

Q.最後にユニフォームに求めるものを円グラフにしてください。

取材にご協力頂きまして誠にありがとうございました。

 

VOICE.106 株式会社ダイガクコーポレーション様 企業情報

会社名 株式会社ダイガクコーポレーション
所在地 茨城県土浦市(水戸市)
設立 1982年(昭和57年)
資本金 -
従業員数 30名(アルバイト含む)
事業所 【土浦本店】
平日・日曜・祝祭日 9:00~深夜0:00
金曜・土曜 9:00~深夜1:00

【水戸店】
平日・日曜・祝祭日 10:00~深夜0:00
金曜・土曜 10:00~深夜1:00

※両店とも年中無休

事業内容 ボウリング場の営業
ホームページ http://www.daigaku-bowl.com/