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VOICE.17 株式会社太陽興産様

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

プールろ過装置の販売会社として設立され、これまでの実績とノウハウを活かし、現在、県内のプール関連事業シェアの7割を占めておられます株式会社太陽興産さんに、その経緯をお伺いしました。

※ホームページより

株式会社太陽興産様について

Q.御社の事業について教えて下さい。

鏑木部長: 弊社は環境開発事業部(建物・リニューアル、水泳プール、工業薬品)、メンテナンス事業部(建物維持管理業務、環境衛生管理業務、受付案内・警備業務)、スイミング事業部(ジーラックスイミングクラブ)の3つの事業部で構成されています。
弊社は、1971年(昭和46年)プールろ過装置の販売を目的として設立されました。昭和40年代のプールは1週間溜めたままの水に薬品を入れていた為、匂いや汚れがひどかったそうです。そこで、当時の文部省がろ過装置の取り付けを推進していたので、これからますます需要があるとにらみ、故藤田朝男が起業しました。弊社はプールろ過装置の販売会社として設立され、これまでの実績とノウハウを活かし、現在、県内のプール関連事業シェアの7割を占めています。

Q.その他いろいろな事業を展開された経緯を教えて下さい。

鏑木部長:会社設立の翌年(昭和47年)、ビル綜合管理業務を目的に維持管理部門を発足しました。当時のプール関連の工事は4月の入札後、5月から7月の時期に工事を行い、プール開きに間に合わせるという流れだった為、9月以降の仕事がほとんどありませんでした。そこで、プール関連の仕事がない冬場でも出来る仕事として建築物の管理の資格を取得し、設備機器の管理、清掃業務をする事で、年間通して仕事が出来るようになりました。その後昭和51年、郡山駅前(福島県)に進出してきたデパートの施設管理、清掃、廃棄物の処理を受注し、また、エレベーターガールなどの業務も行っていました。

ユニフォームについて

Q.モデルチェンジのきっかけを教えてください。

鏑木部長:創業50年を迎え、いいタイミングなのでモデルチェンジしようということになりました。

左胸の刺繍(ロゴマーク)

Q.商品はどのように検討されましたか?

野崎係長:予算に若干余裕がありましたので、いいものを採用しようという事になり、色々な商品を取り寄せ、皆で試着をして、意見を出し合い、最終的に役員で決定したのが、現在着用しているストーンブラックの作業服です。昨年に本社スタッフ分を先行導入し、今年、契約社員を含む現場スタッフの作業服を変更しました。

Q.新しいユニフォームについて現場の反応はいかがですか?

袖の刺繍(ジーラックスイミングクラブ)

野崎係長:新しい作業服は胸に弊社のロゴを入れ、袖に、弊社が運営しているスイミングクラブのロゴを刺繍しています。導入当初は濃い色という事もあり、威圧感がありましたが、見慣れてきた現在は、違和感もなく、非常にカッコイイというのが現場の声です。ただ、ストーンブラックの色は夏場に熱を吸収する色なので、若干暑いです。

鏑木部長: 検討の段階で、同業他社さんとイメージカラーが被らないように気を付け、ストーンブラックを選びました。新しい作業服は現場からもお客様からも好評なので、イメージを変えることが出来たのではないでしょうか。

“未来環境づくりに挑戦する技術集団”として地域に貢献していきます。

G-LUCK(ジーラックスイミングクラブ)

Q.これからの御社の展望を教えてください。

鏑木部長:弊社の創業はプールろ過装置の販売から始まり、これまで、プールに関する事業を継続してきました。平成8年に亡くなった、創業者の”プール施設の 運営をしたい”という長年の夢を現社長(創業者の長女)が意志を受け継ぎ、平成18年11月24日に「G-LUCK(ジーラックスイミングクラブ)」をOPENさせました。当施設は、こどもから高齢者、初心者から選手を目指す方まで、幅広いニーズに優れた専門コーチがお応えしています。

総務部部長 鏑木 俊裕氏
株式会社ユニフォームネット 荒川 広志
取材日:2015年9月某日(福島県郡山市にて)

取材協力頂き、誠にありがとうございました。

VOICE.17 株式会社太陽興産様 企業情報

会社名 株式会社太陽興産
所在地 福島県郡山市
設立 昭和46年10月
資本金 1,000万円
従業員数 300名
事業所 -
事業内容 ・環境開発事業部(建物・リフォーム、水泳プール、工業薬品)
・メンテナンス事業部(設備維持、管理業務、環境維持管理業務、受付案内・警備業務)
・スイミング事業部
ホームページ http://www.taiyo-ks.co.jp/