MENU

VOICE.38 関東防災工業株式会社様

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

一般的に建設業で括られ、その中の電気工事業と消防施設工事業を行っており、主体の消防施設工事業では、 消防施設工事と消防施設の保守・点検を行っておられます関東防災工業株式会社様にユニフォーム採用の経緯を伺いました。

外観

関東防災工業株式会社様について

Q.御社について教えてください。

石倉部長:弊社は1976年9月防災事業を主体とし設立されました。一般的に建設業で括られ、その中の電気工事業と消防施設工事業を行っており、主体の消防施設工事業では、消防施設工事と消防施設の保守・点検を行っています。

Q. 社名の由来を教えてください。

石倉部長:創業当時、事業を行う上で「群馬」では小さくありきたり、「日本」では大きすぎ、まずは「関東」からということで、関東防災工業としたそうです。

看板

Q. 業務の際に気を付けている事はありますか?

石倉部長:弊社の仕事は「電気工事法」・「消防法」の下、法に沿った間違いのない仕事をしっかりと行う事を徹底しています。また、お客様の元へ訪問して行う業務なので、失礼のないよう注力しています。

Q.御社のサービスの特徴はどんなところですか?

石倉部長:特に消防設備の点検では、お客様の命と財産をお守りする設備であると言っても過言ではありません。有事(火災など)の際に作動しなければ大変なことに なってしまう事を社員には常に意識させ、人が見ていてもいなくてもきちんとした仕事をするよう教育を行っています。

Q.モデルチェンジを検討したきっかけを教えてください。

石倉部長:今期設立40年の節目であるのと同時に、社長交代(事業承継)があり、その一環でユニフォームのモデルチェンジをしました。

Q.以前のユニフォームはどのようなものを着用していましたか?

社長就任式

石倉部長:これまでは地元ワークショップよりシルバー系の作業服を購入し、10年以上着用していました。シルバー系なので現場からは汚れが目立ちやすい、またパンツがほころび易いなどの意見があり、デザインも一般的な作業服だった為、同業他社とかぶる事もありました。

Q.モデルチェンジするに当たり、どういう点を重視しましたか?

石倉部長:コーポレートカラーの緑色に近く、汚れが目立たないという点を重視し、商品選定をしました。また、電気工事を行うので帯電防止の作業服であることは絶対条件でした。

Q.商品の選定はどのような流れで行われましたか?

石倉部長:グリーン系の作業服を数点サンプルとして用意 してもらい、社内の意見も聞きながら最終的に新社長が決定しました。

左胸の刺繍

Q.ユニフォームネットとの取引経緯は?

石倉部長:ユニフォームネットの営業担当さんが飛込みで営業に来られたのがきっかけです。当時その他にも業者さんが3社ほど来ていましたが、特に担当営業さんが熱心に来社され、そのまじめな姿が好印象でした。対応も誠実・丁寧で、いろいろな要望に親切に応えて頂きました。ユニフォームネットさんの事も弊社なりに調査をしていたので、安心してお取引する事が出来ました。

Q.新しいユニフォームについて着用現場、お客様の反応はいかがですか?

石倉部長:新しいユニフォームになった事で気分も一新出来、職場の雰囲気が明るくなった様に感じます。お客様からも「格好が良い」と評判も良いようです。また、消防施設の保守・点検は非常階段など、昼間とはいえ明るいところばかりではありません。裏側に入ったりもするので反射の部分が光って解り易いとの声も現場から上がっています。

スタッフ

 

Q.これからの御社の展望をお聞かせください。

石倉部長:弊社の仕事は法の下行う作業ですが、サービス業だと意識をさせる事が大切で、1人ひとりの資質を上げる事がお客様へのサービス向上に直結していきます。数年前より現社長が新人研修を担当したり、外部研修の引率をしています。また、なかなか自分では勉強する事が出来ないので、会社側で場所を提供し、会長が資格取得の学習の中で出てくる質問に個別で答える時間を設け、「学ぶ環境」を整えています。弊社では、社員を育てる事も業務の一環として捉え、社員教育に注力しレベルアップを図り、お客様にとって無くてはならない存在価値のある企業を目指します。

Q.最後にユニフォームに求めるものを円グラフにしてください。

取材協力頂き、誠にありがとうございました。

VOICE.38 関東防災工業株式会社様 企業情報

会社名 関東防災工業株式会社
所在地 群馬県前橋市
設立 昭和51年
資本金 2,000万円
従業員数 22名
事業所 ・安中営業所
・東毛営業所
事業内容 ・電気工事業
・総合消防設備
・自動火災報知設備
・消火器, 油吸着剤
・弱電, 電話設備
・省エネ, 環境事業
ホームページ http://www.kanbou.co.jp