VOICE.29 道の駅あいづ湯川・会津坂下様

ユニフォームで自社のアイデンティティを形成|お客様事例

お客様へのインタビュー、導入成功事例のご紹介。

2014年10月にオープンした福島県内27 箇所ある道の駅で一番新しい、道の駅あいづ湯川・会津坂下様にユニフォーム採用の経緯を伺いました。

道の駅あいづ湯川・会津坂下の施設MAP

道の駅あいづ湯川・会津坂下様について

Q.御社の特徴を教えて下さい。

神田駅長:”道の駅あいづ湯川・会津坂下 ”は2014年10月にオープンした福島県内27箇所ある道の駅で一番新しい道の駅です。本駅は湯川村と会津坂下町の共同で整備されたとても珍しい道の駅で、この地区は会津盆地の中央にある為、会津のへそ と呼ばれています。他の道の駅との差別化をするため、”おいしい道の駅 ”をテーマに農産マーケットでは、野菜作り自慢の農家さんたちが愛情たっぷり込めて育てた野菜や果物、会津伝統野菜、オーガニック野菜、米、そば、特産品、農産加工品、会津地鶏などを販売し、農家れすとらん「くうべえる」では湯川村・会津坂下町の厳選された食材を中心としたランチ野菜バイキングやオリジナル創作メニューを楽しむ事が出来ます。また、あいづ物産館では、会津塗、会津木綿、絵ろうそく、会津本郷焼などの会津ならではの伝統工芸品や、何代も受け継がれてきた会津の麹を使った食品、鑑評会や日本酒コンテストで受賞した会津のお酒、会津坂下町で古くから食べられてきた桜肉(馬肉)など、会津地域の選りすぐりの品々を揃えています。

Q. 最近力を入れていることはなんですか?

神田駅長:ある調査によると、当道の駅は約65%のお客様が会津地区を含む県内のお客様で、滞在期間も平均約50分とゆったりと滞在していただいているようです。
このことは、地元のお客様を大切にしたい、居心地の良い空間を提供したいという、当駅のコンセプトに合致します。
農家れすとらん「くうべえる」ではフレンチの波多野シェフが地元の旬の食材を中心に使い、ビュッフェスタイルで旬のここでしか味わえないおいしい料理を提供したり、農産物マーケットでは、地元の農家さんが、直接棚へ陳列や納品をする事で、お客様との対話が出来るような演出を、そして会津物産館では地元の小さな業者様のとっておきの商品を自信を持って販売しています。また、近隣にデパートがなく、なかなか体験できない北海道物産展などの催事を開催したり、県内のショッピングモールからお声かけいただき、コラボしたキャンペーンを実施させていただいたところ、先方様の応募が1.7倍近くにもなり、また本駅の売上にも大きく貢献するなど、常に、お客様を飽きさせない工夫をしています。
その結果、「ここに来ると元気になる」、また、会津弁で言うと、「遊びさ行ぐ」場所として地元の方のコミュニティ広場として認知していただだける存在になりつつあるという手ごたえをつかんでいます。

Q. 駅長のお仕事は?

神田駅長:集客のための企画や広報、売り場と売り場、そして販売と行政の連携、施設全体の居心地の良さを追求することが大切な業務だと思っています。
第3セクターの運営会社ゆえ、行政との一体感の創生も大切な仕事です。また、この道の駅は、24時間利用可能な情報、休憩施設付きの大きなトイレ棟の管理や、付帯する会議室のリーズナブルな料金での貸し出し業務、芝生の遊具の管理など、公共性を保ちながら、管理、運営をしていくという一般企業とは異なる性質を持ちます。ファーストフードやホテルなど、前職のサービス業の経験を生かして経営を健全化し、今年度の黒字化を目指しています。

Q.ユニフォームネットとの経緯は?

神田駅長:オープン数か月前に、地元にある縫製工場さんからユニフォームネットさんを紹介されました。担当営業さんも良くやってくれています。

Q.ユニフォームの採用に当たり、重要視した点はどこですか?

神田駅長:ユニフォームは企業のアイデンティティを表現する為の一つのツールだと思っています。テーマである”おいしい道の駅 ”“ 楽しい道の駅 ”に沿って、女性スタッフが選びました。レストラン12名、物産館6名、農産物10名、総務4名、清掃4名、設備2名がそれぞれ統一したユニフォームを着用しています。中でも、道の駅では珍しくキッチンの制服もコックコートできちんとクリーニングに出し、安全、衛生管理を心がけています。

Q.今後どのような会社にしたいですか?

神田駅長:オープンから約1年経ち、今までは勢い(笑!)でやってきましたが、弊社には流通や店舗運営のスペシャリストは多くは存在しません。しかしながら、よりお客様目線で物事を考えるスタッフはどこよりも多く存在します。このことが開業すぐからのスタートダッシュにつながったのかなと思います。いわば「素人っぽさ」「お客様目線」と「勢い!」です(笑)。 今後はさらにお客様から学び、時勢を見極め、内部の充実に力を入れていきたいと思っています。

Q.最後にユニフォームに求めるものを円グラフにしてください。

道の駅あいづ湯川・会津坂下
駅長 神田 武宜氏
株式会社ユニフォームネット 荒川 広志

取材協力頂き、誠にありがとうございました。

お客様情報

会社名 道の駅あいづ湯川・会津坂下
所在地 福島県河沼郡
設立 平成25年
資本金 -
従業員数 40名
事業所 ◇施設
・農産物マーケット
・あいづ物産館
・農家れすとらん くうべえる
・会議室(最大100名収容)
・情報休憩室(24時間利用可能)
・多目的広場
・24時間トイレ
・駐車場
小型車100台 大型車11台 身体障がい者用3台 EV用2台 計116台
事業内容 -
ホームページ http://heso-aizu.jp/

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