【SDGs事業認定】2024年話題の水冷ベストをご紹介

年々最高気温が更新される夏場に屋外作業に従事される方は、しっかりとした熱中症対策が必要不可欠。そんな時におすすめなのが、水冷ベストの【アクアウォーターベスト】です。

水冷ベストは様々なメーカーから販売されていますが、中でも【アクアウォーターベスト】は、他メーカーの水冷ベストとは違ったメリットが数多く存在します。

そこでこの記事では、最新水冷ベスト【アクアウォーターベスト】について詳しくご紹介いたします。

また、そもそも「水冷ベストとはどんなものなの?」と思う方に向けて、一般的な水冷ベストの仕組みやメリットについても説明していきます。

現場作業に従事されている方や、水冷ベストの導入をご検討されている担当者の方は、ぜひご一読ください。

 

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水冷ベストとは?

まずは、そもそも水冷ベストとはどのようなものなのかについてご説明していきます。

水冷ベストは、名前の通り水を使って体の温度を下げる機能を持つベストのことを言います。

電動ファンが付いたファン付きウェアは、汗の気化熱によって体温を下げますが、水冷ベストは、冷やした液体を直接ベスト中に行き渡らせることで体温を下げる構造となっています。

種類にもよりますが、基本的に安定して-5℃〜-15℃ほどの温度を下げてくれるため、炎天下の作業や高温の場所での環境での利用にも向いています。

また、水冷ベストには、熱を吸収した液体を再び冷却する必要があるため、バッテリーや冷却装置もセットで存在します。

メリット

水冷ベストのメリットは、次の通りとなります。

 ●すぐに冷やすことができる
 ●ファン付きウェアが使えない場所でも使用できる
 ●ファン付きウェアと併用すればさらに大きな冷却効果が見込める

水冷ベストは冷たい液体を強制的にベスト内に行き渡らせることができるため、スイッチを入れた瞬間から冷却効果をご体感いただけます。

また、粉塵が舞う現場など、ファン付きウェアが使えないところでも問題なく使用できます。

さらに、重ね着も可能なため、水冷ベストの上からファン付きウェアを着れば、さらに大きな冷却効果が見込めます。

直射日光が当たる建設現場や、土木作業現場でのお仕事に従事される方にとっては、心強い味方となるはずです。

デメリット

一方で、水冷ベストは少なからずデメリットも存在します。

 ●持続時間が短い
 ●メンテナンスに手間がかかる
 ●専用設備が必要

冷却ベストは保冷剤の持ち具合が、そのまま冷却時間になります。ものにもよりますが一般的に500mlの容量の保冷剤だと、気温30℃で2時間程度。

一方、ファン付きウェアだとバッテリーの消費電力を自由に変更できるため、省エネモードに設定すれば10時間以上駆動させることもできます。

また、直射日光に弱く冷却水や保冷剤は定期的に交換しなければいけないため、メンテナンスの手間もかかります。

さらに、水冷ベストは冷却水や保冷剤が必要で、保冷剤を補完する設備も必要になります。

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【アクアウォーターベスト】とは?

スイッチを入れた直後に冷たくなり、ファン付きウェアを使うことができない環境下でも使用することができる水冷ベスト。

しかし、持続時間の短さやメンテナンスの煩わしさから、敬遠される方も少なくありません。

そこでおすすめなのが、ビッグボーン商事より発売された【アクアウォーターベスト】です。

【アクアウォーターベスト】が他のメーカーから販売されている水冷ベストと違う点は「電気を使わない」ところにあります。

独自の気化熱冷却システムを採用しており、バッテリーや保冷剤は不要。ファン付きウェアのインナーとして最適です。

また、バッテリー不要で長期間使えるだけでなく、SDGs事業認定証を獲得した商品でもあります。

アクアウォーターベストの魅力

【アクアウォーターベスト】は、水が気化する際に周囲の熱を吸収する「気化熱」を利用した水冷ベストです。

通常の冷却ベストのような保冷剤は不要とされているため、軽量で動きやすく、作業現場の方はもちろん、サービス業に従事される方にもご利用いただきやすくなっています。

また、気化熱を使った冷却システムであるため、ファン付きウェアとの相性が良く、重ね着をすれば、より大きな効果が見込めます。

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電気を使わない冷却技術

【アクアウォーターベスト】は、背中の注水口に直接水を入れて、余分な水を絞り出してから着用するだけ。電気を使わず、8〜72時間ほど効果が持続します。

また、バッテリーや保冷剤などの冷却システムも不要。軽量で着こなしやすいため、女性の方にもご利用いただきやすい製品に仕上がっています。

このように、【アクアウォーターベスト】は持続性と利便性を両立した商品であるため、お仕事のシーンだけではなく、災害時非常時にも重宝します。非常事態に備えて常に備えておくのも良いかもしれません。

SDGsへの貢献と企業PRのチャンス

【アクアウォーターベスト】は、作動させるためのエネルギー源が不要で、熱中症の重篤な危険から身を守ります。

また、着用しながらの作業を行えば、エアコンなどといった空調設備の使用も抑えることができるため、CO2の排出削減にも繋がります。

このようなことから、日本で定められたSDGsで掲げる17の目標の内、5つの項目に対してSDGs事業認定を受けることになりました。

また、【アクアウォーターベスト】をご購入いただいた企業様には、「SDGs事業推進パートナー証」を発行する事も可能です。

 

※別途手数料がかかります。

※SDGs事業推進パートナー証の発行には、一般財団法人日本SDGs協会の審査が必要です。
※証明書はあくまでイメージとなります。一部内容が異なる可能性がありますのでご了承下さい。

使用方法

【アクアウォーターベスト】の使い方は、以下の通りとなります。

 1.注水口から水を入れる
 2.全体に水が行き渡るように広げる
 3.余分な水を排水口から排出する
 4.排水キャップを閉める

また、作業中に冷感が低下したと感じたら、上記の作業を繰り返すだけで簡単に冷却効果が復活します。

水洗いも可能ですので、頻繁にご利用いただく方にもおすすめだと言えるでしょう。

※使用後は排水口から水を抜いて風通しの良い所で保管して下さい。

商品紹介

現在販売されている【アクアウォーターベスト】の中で以下の2種類をご紹介します。

 ●AT101
 ●AT201(フロントメッシュ)

AT101 アクアウォーターベスト

スタンダードタイプの【アクアウォーターベスト】です。

通気性を高めるために前後に通気口が設けられており、汗の蒸れもしっかり軽減。動きやすいベストタイプとなっているため、建設現場や運送業、サービス業など、あらゆるジャンルで活躍します。

カラーはブラックのみの設定ですが、サイズはS〜5Lまで5種類が用意されています。

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AT201 アクアウォーターベスト

先ほどご紹介したAT101の前面がメッシュ仕様になっているタイプです。

高い通気性が確保されているため屋外作業にも向いており、ファン付きウェアと組み合わせると、さらに高い冷却効果が発揮されます。

こちらもカラーはブラックのみで、サイズはS〜5Lまで5種類が用意されています。

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熱中症対策については
ユニフォームネットにお任せください

年々記録的猛暑が続く日本では、暑さ対策が欠かせません。現場管理をされる方は、従業員の熱中症対策に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

一言で熱中症対策商品と言っても、たくさんのメーカーから多種多様な製品がラインナップされているため、どれにすれば良いのかがわからないのが正直なところだと思います。

そんな方は、ぜひ今回ご紹介した【アクアウォーターベスト】をご検討ください。

本製品はSDGs認定を受けた商品で、使いやすさやランニングコストの面で、他の水冷ベストとは一線を画した存在です。

また、当社ユニフォームネットでは、ユニフォームソムリエの資格を持った営業担当が、お客様のお悩みをヒアリングし、最適な商品をご提案いたします。

大口割引や納期のご相談なども承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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